減塩が体調不良の原因⁉️



減塩が体調不良の原因⁉️


「減塩食」は健康にいいというイメージありませんか?
高血圧予防に「減塩」とよくいわれますよね。


数年前、マクロビに興味をもったときに、塩も必要なんだな〜と
なんとなく思っていました。
しかし、私が思っていた以上に大切なものだということがわかりました。
健康のために大切とかではなく、生命維持のために必要なんです!


注意しなければいけないのは、塩ならなんでもいいというわけではないんですね。
普段、料理をするときにどんな塩を使っていますか?


スーパーなどにはいろいろな種類の塩がおかれています。
どれにしようか迷ったり、何が違うのか疑問に感じたことはありませんか?



塩は原料によって、「海水塩」「岩塩」「湖塩」があります。


・海塩:海水から採られた塩。塩全体の生産量の3割を占めます。
特徴はミネラルが豊富なことです。


・岩塩:大昔海だった場所が地殻変動などで海水が閉じ込められ、
濃縮されてナトリウムの層となったもの。塩全体の生産量の6割を占めます。
特徴は鉄分を含むためピンク色のものが多いです。


・湖塩:大昔海だった場所がナトリウム層に変わる途中経過です。
塩全体の生産量の1割程度です。



日本は海に囲まれており、岩塩や湖塩などの塩資源に恵まれていません。
そのため、昔から海水を使って塩はつくられていました。



製塩方法によって「天然塩」「精製塩」「再生塩」にわけられます。


・天然塩:海水を天日に干してつくる天日塩と海水を煮詰めてつくるせんごう塩に分けられます。
日本産の塩はこのどちらかが主となります。
岩塩、湖塩も天然塩に分類されます。


・精製塩:科学的に作られた塩のこと。カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分や
ニガリが殆ど取り除かれた塩化ナトリウムが99.5%以上の塩のことを指します。


・再生塩:海外(オーストラリアやメキシコなど)から輸入した天日塩を海水で洗った後に煮つめて、ニガリなどを添加したもの。



赤ちゃんの生命を育む羊水は海水とほぼ同じ塩分濃度の弱アルカリ性の液体です。
健康を保つためには身体と同様の良質な天然塩をとる必要があります。


 



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