妊活の冷え対策、生活リズム改善


 冷え対策の最初は、冷たい飲み物はなるべく飲まないようにする。私は朝起きたらコップ一杯のお白湯を飲んでいます。お白湯は代謝をあげ、消化を助け、内臓もあたためてくれるんです

 そして妊活として特に冷やしてはいけないのが子宮なので、夏でもお腹が冷たくならないように注意し、冬はお腹と腰にカイロを貼っていました、秘儀カイロサンドイッチ!

家では湯たんぽも使っていました。

 次に、必ず湯船に浸かる、夏もです。

湯船の効果は

血行がよくなり、リラックス効果が得られる
身体は一度温まってから冷えることで眠気を誘う仕組みになっているため、夜にお風呂に入ることで良質な睡眠ができる
体内で傷ついた細胞を修復する力が増加するため免疫力が高まって、ストレスに強く疲れにくい体質になる
などがあり、妊活以前はシャワーだけが多かったので後悔・・・

 妊娠中に助産師さんから教えていただいたのですが、足首の内側に「三陰交」というツボがあり、そのツボ自体が冷たいと体が冷えているということらしいです。

また、ツボを押したときに痛みがある場合は体が冷えているということらしいです。

 この「三陰交」は陣痛のツボとして有名ですが、冷えのバロメーターにもなっていることは目からウロコでした

 夏でもその部分が隠れる靴下をはくのがいいようです。妊娠中は冷えについては厳しく指導を受けました。

 場所は内くるぶしの頂点から指4本分上がったところです。

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<出典:http://192abc.com/21390>

 後は、食事で体を冷やすと言われている食べ物を控え、体を暖めると言われている食べ物を食べるようにするなどです。

 規則正しい生活は、当たり前のことなんですが、早寝早起きです。

 朝食を作りゆっくりきちんと食べるようにしていました。朝の過ごし方は大切だと思いました。
 朝はバタバタと慌しくなりやすいですが、早起きをして朝をゆっくり過ごすと心にも余裕がうまれ、1日を穏やかに過ごせると感じました。気持ち良く仕事や家事を始められました。

 早起きがしんどくならないようにするには、早寝です。先ほどにも出てきた湯船に浸かるというのが良質な睡眠に繋がるので、冷え対策と生活リズムの改善は繋がっていることを実感しました。

 規則正しい生活のためストレスにも気をかけ、通勤電車が結構ストレスがかかっていたので、2駅前に降りて歩くようにしました。適度な運動にもなり、運動不足解消と睡眠にも一役買いました。

 冷え、規則正しい生活に気をつけると、自然と自律神経が整っていき、情緒も安定していきます。そしてストレスも軽減できます。読んでもらうとわかると思いますが、それぞれの行動が相乗効果になっているんです。

 このように「妊活」をすることで、女性としても内面の安定を望むことができるので、母になっていく準備として重要なことだと体験しました。







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