妊活:糖質制限と妊娠


栄養はとても大切

 食生活は大切と分かっていても、仕事で忙しかったりするとついつい後回しにしたり、お腹が満たされればいいと食事内容が適当になったりすることありませんか?

 節約をするために食費を削ったり…

 私は20代のときはそうでした。

 しかし、20代後半で謎の体調不良、病気というわけでもないけど、重だるい・倦怠感・疲れやすさ・・・健康診断を受けても特に異常はない、原因はわからないまま…

 そこで、健康のため食生活を見直そうといろいろ調べたのです。

 良いと言われていることをいろいろ試してみました。マクロビ、タジン鍋、朝のフレッシュジュースなどなど

調べて、試して最終的にたどり着いたのは糖質制限で落ち着いていました。糖質制限もいまは情報が多くなっていますが、今みたいに普及する前の3~4年前にやってました、うーん最先端!

そして結構厳しめにやっていました。糖質を摂取=悪みたいな・・・。

 糖質をできるだけ摂らない、白米を玄米や胚芽米にし少量、野菜も糖質を多く含むものはなるべく食べない、フルーツは食べない、ほぼ肉食になっていました。

 高タンパク低糖質です。

 糖質を制限すると体調が落ち着き、気持ちも安定してきました。血糖の安定はかなり実感できる効果が大きかったです、肩こりや頭痛、冷え症も無くなっていきました。

 そのときはこの食生活がベストだと思ってたんですね、そしてこの食生活のなかで妊娠したんですが、つわりで飲めず食べれずの寝たきり生活が始まりました。

 糖質制限をしながらの妊娠は私には限界がありました、あまりにも食べれる物の制限があり、ただでさえ食べれないのに食べれそうなものの糖質を気にして何重苦かというくらい身体的精神的ストレスがかかりました。逆に何が食べれるのかわからないくらい・・。

 なんとかつわりが楽になり体調が落ち着くとこまでこぎ着け、おなかの赤ちゃんのための食事について真剣に考えないといけないと思いました。

 自分ひとりの身なら糖質制限は良かったと思います、自分にとって後先なかったのかもしれません。妊娠そして育児となると話は別で摂取制限では限界がありました。

※私個人の体質においてのことであり、糖質制限を否定するものではありません

 妊娠した時におなかの赤ちゃんに栄養が届いているかとても心配になり、育児が始まった時にどのような食事をするのかと考えていった時このままではいけないと!ただ集めた情報で行動するのではなく、自分でしっかり調べないといけないと!

 そのように関心が強くなり、妊活として私たち母子に適した食事栄養のことに真剣になりました。妊娠を期に仕事を辞めて時間的余裕があったのも幸いでした。

 がり勉の日々が続き、試行錯誤そしてやっと私たちにあったものを見つけることができました!

やっと答えが見つかったという気持ちになりました。
その答えは次回に!!






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